駅前北通り復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月21日(水)に駅前北通り復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。
中にはリボンを可愛い形に結んでから貼り付ける方や、毛糸を巻いてその上に飾りを付ける人など自分では考えられないような材料の活かし方をされている方が多く、見ていて楽しいものでした。
皆さん材料を手にこうすればいいとかああしたらきれいだなどお互いの意見を聞きながら取り組んでいる姿が印象的でした。
普段なかなか集まる機会が無いようで、集会場に集まった際に他の参加者と「お久しぶりです」言葉を交わしていました。普段会えない人ともこうして交流できるのも「手づくりのしっぽ」の良いところですね。
その後のお茶っこの時間でも、つもる話がたくさんあったのか終了時間ぎりぎりまでおしゃべりを楽しみ、日々のことや4月からまた新しい体制になる団地会のことなどを話していました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

    

    

吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月20日(火)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。
出来上がった作品を見せ合ったり、飾りを皆さんで分け合ったりと非常に和気藹々としたワークショップになりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 

門脇東復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。広部です。
2月21日(水)に門脇東復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回の「手作りのしっぽ」は、「革細工」と「写真立てのデコ時計」でした。
いや、これがまず準備が大変でした。
革細工については、ほぼ誰もかれもが未経験なはずなので、住民ボランティアに依頼して、見本を兼ねた試作品制作会からしました。これが難しく感じるだろうとか、年を取るとこういう作業がやりづらいから時間がかかるだろうとか、いろんな意見が出ながら、本人たちも失敗を重ねながら作品を作ります。
写真立てのデコ時計については、泣きそうです。
なんと、当初予定していたダイソーの時計用の部品が取扱い中止になり、急きょ時計の完成品を買って全部ばらして再利用するという、ブラック企業も真っ青な深夜労働でした。ええ、代表ですから仕方ないのです。スタッフにはさせてませんよ。NOサービス残業!!



その分、参加者からは、満足感のあるコメントが多く寄せられました。
こういう風に元気をもらえるとやりがいに繋がります。
時計は日常で使えるものなので、そのまま部屋に飾る方が多いようでした。
おもしろかったのが、革に刻印を木槌で打つとストレス解消になるというもの。
集会所内は、革細工チームのほうから、かなりのボリュームで木槌音がリズムよく鳴っていたのでうるさいくらいでしたが、楽しんでいただけたのならば幸いです。
試作に参加していただいたボランティアさんたちも、一生懸命指導してくださって、会話が弾んでいるようでした。ありがとうございます。お疲れ様でした。
みなさま、何事も必ず初回は失敗したと感じるようで、早く同じことをやりたいとおっしゃいます。次にやるのはいつか、次は何をするのか、楽しみにしてくださっているのは嬉しいですね。

私が参加できる回は少ないのですが、また、次回。

新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月19日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。
今回は団地外の戸建からの参加が多く、皆さんおしゃべりしながら楽しく製作していました。
時には席をまわりながら各々の色や飾りを見て褒め合ったりする姿が多く見られ、自治会の人たちが見守るなか、皆さん笑顔で製作を楽しんでいました。
中にはもっと難しいものを製作してもいいのではないかというチャレンジ精神にあふれた方もいて、ものを作るということは皆さんの活力になる事を改めて感じる時間となりました。
皆さんからの感想では「使うのが楽しみ」といった声が聞かれ、単純な飾りではなくこうした実用的なものも良いなと思いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。