投稿者「shippo」のアーカイブ

新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月28日(木)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は「木製カレンダー」をつくりました。木製の土台に紙やフェルトを貼り付けて、オリジナルのトレーにもなる万年カレンダーを製作しました。

皆さんより良いものを作ろうとあまり話をせず真剣に取り組んでいて、静かな製作になりました。紙を複数枚使ってカラフルなトレーを作っている方もいてその鮮やかさがきれいだと話題になっていました。中にはあまり手がうまく動かせず、目も見えにくくなったおばあちゃんも居たのですが、「上手く出来ない」と言いながらも周りの方などの手伝いもあって作品が完成するととても喜び、こうした方でも作る喜びを実感できるのがこのワークショップの良いところだと改めて感じました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

【重要!!】事務所移転にともなう連絡についてのお知らせ

いつもお世話になります。
応援のしっぽ事務局です。

この度、事務所の引越をすることになりました。
新住所を記載いたします。
986-0854
宮城県石巻市大街道北2-12-2
元、栄光幼稚園の園舎の一部屋を借りました。

電話番号もFAX番号も変わりませんが、
NTT東日本の工事日調整により、ちょうど良いタイミングで切り替えができず、
4月4日午後の光回線(電話も同様)の工事を予定しております。
それまで、電話FAXは繋がらず、使用されていない旨のアナウンスが流れます。
メールは届きますが、新事務所内整理をしているので、
チェックや返信は甘くなります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

門脇東復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月26日(水)に門脇東復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は「木製カレンダー」をつくりました。木製の土台に紙やフェルトを貼り付けて、オリジナルのトレーにもなる万年カレンダーを製作しました。

製作では作る人によってやはり個性が出ており、飾りをいっぱい使って華やかなものに仕上げている人、あまり飾りを使わずシンプルに自然体のトレーを作っている人と千差万別でした。中にはフェルトの組み合わせで絵画的な作品を作っている人もいてその色とりどりな作品が楽しい時間となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月12日(火)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は「木製カレンダー」をつくりました。木製の土台に紙やフェルトを貼り付けて、オリジナルのトレーにもなる万年カレンダーを製作しました。

毛糸で出来た丸い飾りを沢山貼り付けて華やかにしている人もいれば、背景にフェルトで形を作って個性的な作品にしていたりと様々な表情の作品が出来上がっていました。用意したカレンダーは月の部分が英語なので、分りやすいように英語の横に数字を書き込んでいました。
製作後のお茶会では3.11の日のすぐ後だったこともあり当時の話に会話が及び、おにぎりひとつを2人や3人で分け合って食べた話など8年経った今でも鮮明にその時のことを覚えていました。それほどの衝撃的な経験だったとあらためて感じました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月13日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は「木製カレンダー」をつくりました。木製の土台に紙やフェルトを貼り付けて、オリジナルのトレーにもなる万年カレンダーを製作しました。

色の組み合わせを考えながら製作していた方が多く、バランスを考えながら飾りをつけるのに苦労されていました。トレーに紙を貼るのは1枚では足りないので、柄が合うように上手く貼り合わせていました。製作後のお茶会では3.11の日が近かったこともあり、毎年この時期になると当時のことを思いだすそうで、地震の後の避難の状況などを事細かに話されていました。それほどまでに衝撃的な出来事だったと感じました。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。