新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月19日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。
今回は団地外の戸建からの参加が多く、皆さんおしゃべりしながら楽しく製作していました。
時には席をまわりながら各々の色や飾りを見て褒め合ったりする姿が多く見られ、自治会の人たちが見守るなか、皆さん笑顔で製作を楽しんでいました。
中にはもっと難しいものを製作してもいいのではないかというチャレンジ精神にあふれた方もいて、ものを作るということは皆さんの活力になる事を改めて感じる時間となりました。
皆さんからの感想では「使うのが楽しみ」といった声が聞かれ、単純な飾りではなくこうした実用的なものも良いなと思いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

   

   


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