駅前北通り復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月21日(水)に駅前北通り復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。
中にはリボンを可愛い形に結んでから貼り付ける方や、毛糸を巻いてその上に飾りを付ける人など自分では考えられないような材料の活かし方をされている方が多く、見ていて楽しいものでした。
皆さん材料を手にこうすればいいとかああしたらきれいだなどお互いの意見を聞きながら取り組んでいる姿が印象的でした。
普段なかなか集まる機会が無いようで、集会場に集まった際に他の参加者と「お久しぶりです」言葉を交わしていました。普段会えない人ともこうして交流できるのも「手づくりのしっぽ」の良いところですね。
その後のお茶っこの時間でも、つもる話がたくさんあったのか終了時間ぎりぎりまでおしゃべりを楽しみ、日々のことや4月からまた新しい体制になる団地会のことなどを話していました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

    

    


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