しっぽの物語」カテゴリーアーカイブ

大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
4月19日(木)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「和紙と綿のふわふわさくら」と「アイデアこいのぼり」でした。
和紙と綿を使い満開の桜の木を作ったり、折り紙などで作るこいのぼりをどちらか一つ作ります。

今回は皆さんふわふわさくらを製作していました。
桜の花びらなどの形に切れるスタンプをつかい、飾り付けを行うのですが、他の人のためにスタンプで花びらを作っておくなど協力して取り組んでいる姿が見られました。また、参加者の中から「本当は参加したかったんだけど予定があって参加できない人がいた」というお話を聞きました。毎月待ってくれている方がいるのはとてもうれしいことですね。
製作後のお茶会では、水産関係のお仕事をされていた参加者の方から当時の仕事のこと、生活など貴重なお話を聞けました。
こうして普段はなかなか聞けない話を聞けるのも手作りのしっぽの楽しみです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
4月18日(水)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「和紙と綿のふわふわさくら」と「アイデアこいのぼり」でした。
和紙と綿を使い満開の桜の木を作ったり、折り紙などで作るこいのぼりをどちらか一つ作ります。

ふわふわさくらではすかし模様が付いた和紙を生かした飾りつけを行っていた方がおり、オリジナリティあるさくらができていました。
こいのぼりでは、スタンプの切り抜きを胴に貼りさくらの模様が付いたこいのぼりを作っている方がいました。今回の製作を両取りしたような作品になりました。
今回のワークショップでは皆さんご自身で思ったより難しく感じたようで「簡単なようだけど難しい」という声が多くいただきました。それでも、「やりがいがあった」という声も頂けたので程よい難易度になったと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 

 

駅前北通り復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
4月18日(水)に駅前北通り復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「和紙と綿のふわふわさくら」と「アイデアこいのぼり」でした。
和紙と綿を使い満開の桜の木を作ったり、折り紙などで作るこいのぼりをどちらか一つ作ります。

ふわふわさくらを作った方は中々飾り付けのイメージが浮かばず悩んでいる方が多くいました。
それでも完成した作品の中には、綿のふわふわ感を生かし紙を貼らずにスタンプで作った飾りのみを使った個性的な作品が出来上がっていました。こいのぼりはこいのぼりと一緒に吹き流しを器用にに折り紙で作ってる方がいてアイデア次第で色々な飾り付けが出来るんだと思わず感心してしまいました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
4月16日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「和紙と綿のふわふわさくら」と「アイデアこいのぼり」でした。
和紙と綿を使い満開の桜の木を作ったり、折り紙などで作るこいのぼりをどちらか一つ作ります。

今回はふわふわさくらを作る方のほうが多く、皆さん思い思いにさくらの模様付けを楽しんでいました。時にはスタンプの切り抜きだけでは無く、切り抜いた後の形が残っている折り紙を飾りとして付けるなど様々なアイデアを出していたのが印象的でした。
こいのぼりでは、リボンをまいてアクセントにしたこいのぼりが仲良く2匹で泳いでいる姿を表現できていました。
今回初めて参加された方も居て、「こんなに楽しいとは思わなかった」という感想を頂きました。開催している私たちにとって最高の褒め言葉で嬉しくなりますね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

黄金浜第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月23日(金)に黄金浜第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「千代紙の八角箱づくり」を行いました。
厚紙で出来た素材を組み立て、千代紙や和紙などをつかい自由な柄で八角箱を製作しました。
こちらも参加者から「難しい」という声が聞こえたものの、和紙を2種類使用して交互に貼り付けカラフルな箱にしたり、手早く箱を完成させ他の人の製作を見ている人など思い思いに製作を楽しんでいる様子でした。
製作中、前は孫のところによく遊びに行ったが、孫も働きに出るような年齢になったため簡単には会えなくなったと話されている方がいました。こうした方に少しでも手づくりのしっぽで楽しんでいって欲しいですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。