カテゴリー別アーカイブ: しっぽの物語

新沼田第二復興住宅でワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。

2017年11月13日(水)に新沼田第二復興住宅の集会所にてワークショップを行いました。

無地のバッグやポーチ、巾着をデコパージュしました。

一番人気はポーチ。通帳入れに使おう、化粧ポーチにしようという声が聞こえました。皆でわいわいしながら楽しい時間を過ごせたと感想をいただけました。

 

IMG_3478 IMG_3488 IMG_3491

黄金浜第二復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。

11月8日(水)に黄金浜第二復興住宅にてハンドメイドのワークショップを行いました。

無地のバッグやポーチにペーパーナプキンをデコパージュしましたが、なかなか皆さん苦戦しておりました。どんなデザインにするべきか悩んで難しいという声がたくさん上がりました。

大きい模様を貼るのはしわが寄りやすいから難しいのですが、皆さんとても綺麗に作り上げました。難しかったけど楽しめたという声もあり、ほっとしました。

IMG_3465 IMG_3466 IMG_3464IMG_3468

大門町復興住宅にてワークショップを行わせていただきました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。

11月8日(水)に大門町の復興住宅集会所にてハンドメイドのワークショップを行いました。

デコパージュです。

無地のバッグや巾着、ポーチにペーパーナプキンの柄を好きな形に切り抜いて専用液で貼りつけていきます。

「完成したバッグを持ってデイサービスに行こうかしら」

「好きな食べ物や好きなものを貼ったの」

と楽しそうに作っていました。

手作業が苦手な自分でもできたと好評です。

IMG_3441 IMG_3447 IMG_3448 IMG_3452

「一般社団法人さとうみファーム」を訪問させていただきました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
宮城県南三陸町の一般社団法人さとうみファームさんを訪問させていただきました。

高速道路が開通して南三陸町に行きやすくなりましたね。
グーグルマップの通りにさとうみファームへ向かっていくといつの間にかハマーレ歌津に……。どうやら道を間違えて通り過ぎてしまったようです。まだまだ工事が続いている南三陸町ではグーグルマップの更新が追い付かない速度で道が変わっています。
道を戻ってどんどん山道を通っていくと、眼前に海が広がりました。
ええ!? 本当にさとうみファームへ着けるの? と思っていたらそこがさとうみファームでした。
さとうみファームではシーカヤックツアーもしているそうです。バーベキューもできるそうなので夏のレジャーにぴったりですね。

IMG_3309IMG_3289

さとうみファームでは羊を飼育しています。こちらの羊毛をほぐして糸を紡ぎ、染色してワークショップに使用したり、商品を作ったりしているそうです。羊毛をほぐす器械はまるで拷問器具のよう……。それだけほぐす前の毛は硬いものなのだなと思いました。

IMG_3316IMG_3279

実際羊を飼っている場所を見学させていただきました。人懐っこい羊は柵の向こう側から顔を出して撫でてもらうのを待っているようでとても可愛らしいです。寒いからなのかぴったりと寄り添う羊の姿も心温まりました。羊を撫でさせていただきましたが、とても大人しかったです。
「こちらの柵の中はオスが一匹だけで他はみんなメスなんですよ」と言われて思わず「ハーレムじゃないですか!」とつっこんでしまいました。
日によっては放牧しているそうですが、1日で敷地内の草を食べつくしてしまうそうです。毛にゴミがついてしまわないように、放牧場所はしっかりと整備していると話していました。

IMG_3306 IMG_3302

子羊が生まれるのは大体2月頃。毛刈りのシーズンにはすっかり大きく育ってしまっているため、子羊が見られるのはこのシーズンだけなんだそうです。寒いシーズンは人が少ないので穴場なんだとか……。
毛刈りは5月頃に行って、夏をなるべく涼しく過ごさせるそうです。
羊の飼育場のすぐ側には遊具もあるので小さなお子様がいらっしゃるご家族も楽しめそうです。

糸を紡ぐ作業や事務を行う建物は、基礎部分だけ大工さんに用意してもらい、他は全て社員で建てたそうです。電球やドアノブには流木が使用されていて、おしゃれです。

ご興味を持たれた方は是非訪れてみてください。さとうみファームのフェイスブックページにてイベント情報が告知されています。南三陸まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

門脇東復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。

11月1日水曜日に門脇東復興住宅の集会所にてハンドメイドのワークショップを行いました。

今回は「堆朱の箸」と「和紙の招きねこ」の2グループに分かれて行いました。

20代~90代まで幅広い世代の方が参加してくださいました。

堆朱の箸は力が必要でなかなか大変でしたが、お家で使えるから一石二鳥だと喜んでいる方もいました。「次は一石三鳥で」とハードルを上げられてしまいました。IMG_3329IMG_3331
招きねこは和紙をちぎって貼っていくという言葉にすると単純な作業なんですが、やってみると意外と大変。「顔のシワを伸ばして」という声にみんなで笑っておりました。個性豊かな招きねこが完成しました。

IMG_3327   IMG_3337 IMG_3340 IMG_3351