大門町復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
1月11日(水)に大門町復興住宅の集会所にて新年初めてのハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。

今回は、「ウッドシートの写真立て」を作りました。シンプルな木の枠を木目のシールや木のレース飾りでアレンジ!完成した写真立てに何を飾ろうかと皆さん迷っていました。

【スタッフの感想】今回は団地外の復興住宅の方や仮設住宅の方も参加し、賑やかなひと時となりました。手作りには知らない人との会話もついつい弾んでしまう力があるのでしょうか。作り終える頃にはすっかり仲が良さそうな姿が見られました。

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「~とうほくてしごとカタログ~FUCCO Vol.2」発刊しました

昨年の夏にリニューアルした復興手作りカタログのVol.2を2018年1月に発行しました。

新しい団体が2つ増え、今号でも手作り団体の「今」を伝える記事を掲載しております。

応援もなかではカタログと注文書式をダウンロードすることができ、
もなおくんちからも新商品を購入することができます。年末年始を挟んだため、一部商品入荷の遅れが出ておりますが、随時掲載いたします。

これからもご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年の3月で、東日本大震災から7年が経とうとしています。

「ただ生きているだけだと残りが長すぎるから、
家族の分まで何かしてみようと思う」

2011年にご家族をなくした方の2017年の言葉です。
生き残っているというだけなら、時間をとても長く感じてしまうから、
前向きになったというよりも、そこから逃げたいだけなのかもしれない、ともおっしゃっていました。
それでもこのままではいけない、と感じられるようになった、とも。

踏み出す一歩がいつどこにあるかは、ひとそれぞれで、
その一歩を応援し、応援する人をまた、私たちは応援していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

応援もなか 事務局
応援のしっぽ 一同

駅前北通り復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
12月20日(水)に駅前北通り復興住宅の集会所にてハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。

今回は、クリスマスに飾ることで有名な「リース」を作りました。材料にはクリスマスっぽい飾りから、造花などを用意し、時期を問わずに飾れるものを作れるようにご用意しました。【¥

【スタッフの感想】材料が足りないんじゃないかという声もありましたが、「こちらのテーブルにないからそれを取ってほしい」というように初対面の人同士でも声を掛け合ったり、アドバイスしあったりして素敵なリースが完成しました。最初から一人ずつにすべての材料を用意するのではなく、選択する自由のあるワークショップの形式を取った甲斐があったと思います。

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