県庁にて商品の展示を行っています

宮城県庁にて、「~とうほくてしごとカタログ~FUCCO Vol.2」掲載商品の展示、カタログの配布を行っております。
被災地域30コミュニティーが製作した手作り商品を122点展示しておりますのでこの機会に是非ご覧ください。

場所:宮城県庁18 階 県庁広報展示室
期間:2018年1月15日(月)~2月16日(金)
開館時間:9:30~16:00(土日祝は休館)
入場料無料

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大門町復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
1月11日(水)に大門町復興住宅の集会所にて新年初めてのハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。

今回は、「ウッドシートの写真立て」を作りました。シンプルな木の枠を木目のシールや木のレース飾りでアレンジ!完成した写真立てに何を飾ろうかと皆さん迷っていました。

【スタッフの感想】今回は団地外の復興住宅の方や仮設住宅の方も参加し、賑やかなひと時となりました。手作りには知らない人との会話もついつい弾んでしまう力があるのでしょうか。作り終える頃にはすっかり仲が良さそうな姿が見られました。

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「~とうほくてしごとカタログ~FUCCO Vol.2」発刊しました

昨年の夏にリニューアルした復興手作りカタログのVol.2を2018年1月に発行しました。

新しい団体が2つ増え、今号でも手作り団体の「今」を伝える記事を掲載しております。

応援もなかではカタログと注文書式をダウンロードすることができ、
もなおくんちからも新商品を購入することができます。年末年始を挟んだため、一部商品入荷の遅れが出ておりますが、随時掲載いたします。

これからもご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年の3月で、東日本大震災から7年が経とうとしています。

「ただ生きているだけだと残りが長すぎるから、
家族の分まで何かしてみようと思う」

2011年にご家族をなくした方の2017年の言葉です。
生き残っているというだけなら、時間をとても長く感じてしまうから、
前向きになったというよりも、そこから逃げたいだけなのかもしれない、ともおっしゃっていました。
それでもこのままではいけない、と感じられるようになった、とも。

踏み出す一歩がいつどこにあるかは、ひとそれぞれで、
その一歩を応援し、応援する人をまた、私たちは応援していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

応援もなか 事務局
応援のしっぽ 一同