新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年の3月で、東日本大震災から7年が経とうとしています。

「ただ生きているだけだと残りが長すぎるから、
家族の分まで何かしてみようと思う」

2011年にご家族をなくした方の2017年の言葉です。
生き残っているというだけなら、時間をとても長く感じてしまうから、
前向きになったというよりも、そこから逃げたいだけなのかもしれない、ともおっしゃっていました。
それでもこのままではいけない、と感じられるようになった、とも。

踏み出す一歩がいつどこにあるかは、ひとそれぞれで、
その一歩を応援し、応援する人をまた、私たちは応援していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

応援もなか 事務局
応援のしっぽ 一同


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