吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月12日(火)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は「木製カレンダー」をつくりました。木製の土台に紙やフェルトを貼り付けて、オリジナルのトレーにもなる万年カレンダーを製作しました。

毛糸で出来た丸い飾りを沢山貼り付けて華やかにしている人もいれば、背景にフェルトで形を作って個性的な作品にしていたりと様々な表情の作品が出来上がっていました。用意したカレンダーは月の部分が英語なので、分りやすいように英語の横に数字を書き込んでいました。
製作後のお茶会では3.11の日のすぐ後だったこともあり当時の話に会話が及び、おにぎりひとつを2人や3人で分け合って食べた話など8年経った今でも鮮明にその時のことを覚えていました。それほどの衝撃的な経験だったとあらためて感じました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 


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