駅前北通り復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月22日(木)に駅前北通り復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「千代紙の八角箱づくり」を行いました。
厚紙で出来た素材を組み立て、千代紙や和紙などをつかい自由な柄で八角箱を製作しました。
今回の製作は工程が多く、参加者の皆さんが口々に「難しい」と言っていましたが、その分出来た時の達成感もひとしおで、完成した作品を見て「何を入れよう」と想像を膨らませていたのが印象的でした。
製作後のお茶会では、一人暮らしだと思っていた世帯が、実は年老いて外に出ないおばあさんも一緒に住んでいたなど隣人でも中々交流が図れない現実があることを話されていました。こうした方にも手づくりのしっぽのしっぽにご参加いただき、交流を深めて頂きたいのですが目や手が衰え参加できないという事情もあるようです。こうした方にも参加して頂く方法を考えたいと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 


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