大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月14日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「陶芸教室」でした。
粘土を自由な形に整形し、自分のオリジナルの器を作ります。
今回はいつも参加されている人が体調不良で参加できなかったと教わり、とても残念でした。
まだまだ寒い日が続きますので皆さんもお気を付けて。
陶芸は初めてという方が多く、最初は悪戦苦闘していましたが徐々に慣れていき、講師の先生の手ほどきを受けながらも最後には皆さんがきれいな楕円形の皿を作ることが出来ました。
最初には難しくてできないと言っていた人もそのうち真剣に形を整えている姿は印象的でした。
「使うときが楽しみ」や「ものづくりが楽しい」などと感想を述べている方も多く、開催した甲斐があったと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

     

     


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