こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
12月20日(水)に駅前北通り復興住宅の集会所にてハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。
今回は、クリスマスに飾ることで有名な「リース」を作りました。材料にはクリスマスっぽい飾りから、造花などを用意し、時期を問わずに飾れるものを作れるようにご用意しました。【¥
【スタッフの感想】材料が足りないんじゃないかという声もありましたが、「こちらのテーブルにないからそれを取ってほしい」というように初対面の人同士でも声を掛け合ったり、アドバイスしあったりして素敵なリースが完成しました。最初から一人ずつにすべての材料を用意するのではなく、選択する自由のあるワークショップの形式を取った甲斐があったと思います。

吉野町復興住宅にてワークショップを行いました。
こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
12月18日(月)に吉野町復興住宅の集会所にてハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。
今回は、講師を呼んで陶芸教室を行い、簡単なお皿やコップを作りました。
【スタッフの感想】こちらの団地では、陶芸を経験したことがある方も参加しており、ちょっと作るのが難しい花瓶にチャレンジしていました。お皿は粘土を叩くようにして平らに伸ばしていくだけなので、高齢の参加者も簡単に自分だけの食器ができたと喜んでいました。
形を作った食器は、乾燥させ、窯に入れて焼き、1ヵ月半~2ヵ月後に参加者の皆さんに手渡される予定です。
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黄金浜復興住宅にてワークショップを行いました
こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
12月13日(水)に黄金浜第二復興住宅の集会所にてハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。
今回は、クリスマスに飾ることで有名な「リース」を作りました。材料にはクリスマスっぽい飾りから、造花などを用意し、時期を問わずに飾れるものを作れるようにご用意しました。
「材料がたくさんありすぎて選ぶのが難しい」「私にはセンスがないからなぁ」と言っていましたが、色々な材料を組み合わせて素敵なリースが完成しました。
「同じ棟に住んでいるのに顔を合わせたことがなかった」と参加者同士で話されていました。何があるかわからない年齢になってきたのだから、近所の人たちの顔を知っていた方が今後助かるだろうとわかっていても、なかなか近隣に住まう人と会う機会がないと悩んでおりました。
【スタッフの感想】「ワークショップがあるから人と顔を合わせられる」という方も少なくなく、そういう方々がコミュニティをつくり、自主的に集まるようになれれば、復興住宅が抱える様々な問題も解決していけるのではないかとお話を聞きながら思いました。








