こんにちは、いちかわです。
昨日より福島県に来ています。福島市で活動している「SORamU」(そらむ)という団体さん等にお会いするためです。
SORamUを立ち上げたのは、ひろべ代表が昨年一緒に活動していたという女の子2人と、福島の地元の女の子1人の3人組。うーん…みんなわたしより年下。かわいい!!そして元気!!
最近、2~3時間おきに眠りに落ちているわたしは彼女たちと同じ年齢だったころの体力に思いを馳せ、万感の思いがめぐりました・・・ (・ω・`)
そしてここでも繰り広げられる代表いじり、
・・・・・いや、代表とSORamUメンバーとの心温まる交流。

ただバナナを食べているだけなのに。。。
いやァ!代表の人望ですね!ね!!!!
さて、SORamUの拠点である「にじまる家」にお邪魔したときには、イラレ&フォトショ勉強会が開かれていたのでした。

メンバーみんなで先生を囲んで勉強中。
SORamUでは15日にろうそくを作るワークショップを企画していて、そのチラシを見せてもらったところ手描きですごくかわいかったのですが、これからより良いチラシやホームページを作るために教えてもらっていたそうです。
写真中央の先生はお知り合いの漆田さん。宮城県内で活動されている方です。
しっぽはこの日、にじまる家に泊めていただき、今日はSORamUメンバーのみゆきんぐに紹介してもらった須賀川市の「銀河のほとり」さんにお邪魔することに。

「銀河のほとり」は心とからだに良い材料を使ったお食事や飲み物を提供されているお店です。お昼時、店内はお客さんでいっぱいでした。

経営されている克子さんは銀河のほとりを今の場所に移転した直後、震災に遭われました。
建物は無事であったため、ここが支援物資の集約・分配の拠点、また、ボランティアたちの活動拠点ともなったそうです。
克子さんは震災、そしてそれに伴う原発事故を通し、それまで取り組まれてきた「お食事を介した人々への貢献」を現在まで継続して行っていらっしゃいます。震災前の銀河のほとりの活動や、震災・原発事故を通して変化したことをお話ししてくださいました。
私たちがうかがったお話はこの一年半という期間からすれば、本当に断片的なものです。しかしそれでも、ご自身の中にいろいろな葛藤や気持ちの変化があったことも垣間見えました。
私は震災後の福島県についてあまりよく知りません。
福島に到着した日に、福島に住む私の友人に会ってもらって話をさせてもらいました。
にじまる家では毎朝、線量を測って記録しています。
克子さんのお話も含めて、これまで福島県を知ってこなかったことを反省しました。
「SORamU」と「銀河のほとり」は近日中に応援最中へ登録される予定です。
もなか初の福島に拠点を置く団体さん。ぜひ皆さんにご覧いただきたいです。
いちかわ