こんにちは、広部です。・・・ええ、今日は市川さんでなくて、広部ですけれども、何か?
今日は、立命館・山形大学の学生さんたちが、しっぽの事務所に来てくれました。既に何度も石巻や他の被災地に来て頂いている方も多くいらっしゃって、全員で40名程、その内の一チームがしっぽに興味を持って下さり、事務所へ。しっぽの活動も含めて、今後の復興支援の在り方や遠くからでも支援できる事を探しに、なんと、立命館の大分キャンパスから、青春18切符で30時間かけてきてくれた子達もいます。30時間!!

椅子が全然足りないので、みなさん、直座りです。すいませんね。
今回のプログラムは、被災地で活動している人間と時間をかけて話し合っていくというもの。足早に、一泊二日でボランティアだけして帰るより、こういったちゃんと話し合える場を作るプログラムは、魅力的だと思います。しっぽの応援最中に登録して頂く予定のベビースマイル石巻さんがやっている、チクチクカフェにもお邪魔させていただき、お話を伺いました。
いやあ、それにしても、裏話も含めて話しあうというのは、楽しいものです。それ以上に、次代を担うの若い世代に、復興支援に興味を持って頂き、わざわざ来て頂けるというのは、本当に嬉しいものです。また、逆にこういった方達に応えられるような支援の枠組み作りや協力も、風化をくい止めるという事に焦点を当てていくと、今後しっぽ的にも、もっと優先事項が高まるのかなと考えさせられました。私が大学生の時など、そんな高尚なことなど、考えもしませんでしたが。何より、仮設のおじいちゃんやおばあちゃんじゃありませんが、少し若返った気がします。
これも何かの縁ですし、近い将来、必ずどこかで一緒に何かができるような気がしています。今日は本当に良い出会いでした。来て頂いた皆様、今後ともよろしくお願いします。