みなさま、はじめまして。
8月15日よりスタッフとしてしっぽのお手伝いをさせていただいている市川です。
昨年、広部さんがリーダーをされていた福地体育研修センターでの写真洗浄作業に参加しました。今回はその縁で、約1カ月という短い期間ですがしっぽのスタッフとして拾っていただけることとなりました。
今日までの4日間は、
福地周辺しか知らない私に広部さんがドライブしながらいろいろと案内してくださったり、
広部さんのお付き合いのある方々とごあいさつやお話をさせていただいたり、
しっぽ事務所での事務作業を覚えたり、
広部さんがしっぽにかける、素敵で確かな思いを聴かせていただいたり、
広部さんが耳かきをしている間は話しかけない方が良いということが分かったり、
生のにんじんやセロリが広部さんの大好物であると教えていただいたり、
・・・・・たくさんのあたらしいことを学んでいます。
今日は石巻まちなか復興マルシェで開催されていた「手づくり市nomaki」にお邪魔したのでご報告したいと思います。

会場には、
リメイクスニーカーを作っていたという経歴を活かして、デザインから製作まですべて一人で行った、カワイイ雑貨を並べている主婦の方、
仮設のお茶っこで作った、本当に手間のかかった手芸品を売っているおかあさんたち、
エスニックテイストの手染めてぬぐいやポーチを並べながら、ギターを弾いていた雰囲気あるおねえさん、
お花のようなかわいらしいパンとベーグルを売っていたおねえさん、
このブログでも以前登場している三輪田窯の亀山先生、
などなど・・・

作り手さんたちが店番もこなされており、
どのような場所で、誰が、どの商品の、どんな過程に携わっているのか。
・・・このことを会話の中で知りながらするお買い物はデパートでのお買い物とは違った、気持ちや楽しさを感じました。
私は今日、「作り手さんたちともっとお話ししたいなあ・・・」と思いながら会話していたと思います。
仕事で大阪に住んでいた頃、大阪や京都の手づくり市が好きでよく出かけていましたが、そのときよりも作り手さんたちに気持ちが向いたのは、おととい広部さんの思いやしっぽの目指すものを広部さんが語ってくださったからでしょう(約4時間)。
今日出会った作り手さんたちとしっぽの間に、すてきなつながりができたら、と思います。
戦利品のうち、裂き布で編まれたマットはしっぽ事務所でこのように活躍する予定です。

お客様用の無盡窯のコーヒーカップ&ソーサーです。しっぽ事務所へお越しの際はぜひご覧ください!
そしてなんと!
市nomakiの会場にはゲストとしてくるりが!くるりが来たのです!(←くるりファン)

ステージに上がる前はマルシェの店舗などを普通に回っていました。
会場のみんなで「石巻復興節」を歌いました。やっぺす!

さて、今日のおでかけは市nomakiだけではありませんでしたが、長くなってしまったのでまた日を改めてご報告できたらと思います。
拙い文章で恐縮です。お読みいただいてありがとうございました。お世話になるみなさま、お気軽に「いっちー」と呼びかけてください。
これからよろしくお願いいたします!
いちかわ