福地のお祭り

こんばんは、広部です。

本日は、昨年に引き続き、福地のお祭りに参加してきました。福地とは、石巻市大川小学校の学区内にある、地名です。まわりでやっているような、大きなお祭りではありません。けれど、地元密着の活動団体リオグランデ(元RQ)が協力して、地元の方が中心となる、ほっこりとした、アットホームなお祭りなので、私は大好きなのです。

リオグランデも、さすがの結束力を発揮して、各地から20人ものボランティアが集まってきました。お盆なのに。おかげで朝から金魚すくいを手伝う予定だった私も、お役御免です。代わりに、足りない物資を購入して届けましたが。

懐かしい人達にも大勢会えましたので、嬉しくなって写真撮りすぎました。今日は、アップする写真が多いですよ。

これでもかと、子供たちが群がります。


横の川で、うなぎまで釣っていたみたいです。尚、祭りの途中でお兄さんが、「あれ、一晩泥抜きしてあるなら、もう食えるべ。さばいて焼こう」と言っていましたが、どうなったのでしょうか?

北海道から来た、りゆうさん。心は常にクラウン。


今年も、ピエロがいました。りゆうさんです。いつも、子供たちの人気者。まあ、はなをもがれそうになって、ちょっと愚痴っていましたが。

ミルクせんべい。初めて食べました。


右側は、明日からしっぽ事務所で手伝ってくれる市川さん。ありがたい話です。

手作りの鎮魂の燈籠


幻想的な雰囲気でした。



昨年は、亡くなった子供達の数に合わせて、まず、6発の花火が順々に打ち上げられました。今年は、花火を見て泣いている人たちは、私が知っている限りではいませんでした。一年や二年で心の傷が癒える事はないとは思いますが、少しずつ前へ進めているのかもしれません。

子どもたちみんなで、ぐるぐる花火。


来年も、みんなが集まれて、みんなで盛り上がれますように。