新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月28日(木)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は「木製カレンダー」をつくりました。木製の土台に紙やフェルトを貼り付けて、オリジナルのトレーにもなる万年カレンダーを製作しました。

皆さんより良いものを作ろうとあまり話をせず真剣に取り組んでいて、静かな製作になりました。紙を複数枚使ってカラフルなトレーを作っている方もいてその鮮やかさがきれいだと話題になっていました。中にはあまり手がうまく動かせず、目も見えにくくなったおばあちゃんも居たのですが、「上手く出来ない」と言いながらも周りの方などの手伝いもあって作品が完成するととても喜び、こうした方でも作る喜びを実感できるのがこのワークショップの良いところだと改めて感じました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 


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