新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
4月16日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「和紙と綿のふわふわさくら」と「アイデアこいのぼり」でした。
和紙と綿を使い満開の桜の木を作ったり、折り紙などで作るこいのぼりをどちらか一つ作ります。

今回はふわふわさくらを作る方のほうが多く、皆さん思い思いにさくらの模様付けを楽しんでいました。時にはスタンプの切り抜きだけでは無く、切り抜いた後の形が残っている折り紙を飾りとして付けるなど様々なアイデアを出していたのが印象的でした。
こいのぼりでは、リボンをまいてアクセントにしたこいのぼりが仲良く2匹で泳いでいる姿を表現できていました。
今回初めて参加された方も居て、「こんなに楽しいとは思わなかった」という感想を頂きました。開催している私たちにとって最高の褒め言葉で嬉しくなりますね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 


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