吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
4月18日(水)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「和紙と綿のふわふわさくら」と「アイデアこいのぼり」でした。
和紙と綿を使い満開の桜の木を作ったり、折り紙などで作るこいのぼりをどちらか一つ作ります。

ふわふわさくらではすかし模様が付いた和紙を生かした飾りつけを行っていた方がおり、オリジナリティあるさくらができていました。
こいのぼりでは、スタンプの切り抜きを胴に貼りさくらの模様が付いたこいのぼりを作っている方がいました。今回の製作を両取りしたような作品になりました。
今回のワークショップでは皆さんご自身で思ったより難しく感じたようで「簡単なようだけど難しい」という声が多くいただきました。それでも、「やりがいがあった」という声も頂けたので程よい難易度になったと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 

 


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