大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月14日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。

皆さん他の参加者の作り方を見て、「私もそうしよう」や「その素材いいね。まだあるの?」と和気藹々とおしゃべりをしながら作っている姿が印象的でした。
製作後のお茶会では、今でもボランティアの方が自分の部屋に訪問してくれるため、手料理を振舞っているという話を聞き、震災から7年が過ぎたなかでもこうしてつながりを持ち続けられていることに驚かされました。こうしたつながりがいつまでも繋がっていけばいいですね。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 


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