こんにちは、広部です。
最近は、いろんな会議体に参加させて頂くことが増えてきました。今日は、ネットワーク会議です。

活動団体でもそうですが、会議体においても、そのポジションまたはレベルというものがあります。もちろん、良い悪いの話ではなく、どこに視点をおいて、どのテーマで話し活動するか、という意味です。そのことを参加者が理解していないと、とりとめもない活動や話し合いになり、「こういうことしたいな」「これ一緒にやってみようか」などの良い感じの雰囲気だけで終わってしまい具体的な話には繋がらないんですね。また、視点が違うと議論もかみわなくなり、感情論が先走ることもままあります。
ネットワーク会議は、かなり上層に位置し、復興庁から職員も来ますし、県レベルの担当者も参加されています。参加されている団体も大手が多く、ここで得た情報や結論を各地域に持ち帰り、さらに小規模団体へフィードバックするようになるのだと思います。
応援のしっぽの現在の位置としては、地元活動団体と大手との間の中間層ですから、いろいろな話をふむふむと聞きながら、何か持って帰ろうと思うのですが、補正予算の何億円とかの話は、近所のおばちゃんにするには、少し遠すぎる印象。しかし、しっぽにとっては大切な話であり、議論も含めいつもと視座の違う会議にはたいへん刺激を受けました。交流会の事で話を振られるも、おもしろく話すこともできず、まじめに答えてしまいました。いや、笑いをとる事が必要な会議では、もちろん無いのですが。