日本復興の光大賞授賞式に出席させていただきました

おひさしぶりです。
広部です。

3月3日、応援のしっぽが、日本復興の光大賞 特別賞をいただき、明治記念会館で行われた授賞式に参加させていただきました。NPO法人日本トルコ文化交流会が開催しており、被災地50団体以上のなかから、大賞1団体、特別賞3団体を選出、審査委員長は池上彰さんでした。なお、大賞は、大槌メディアセンターでした。

➡ 日本トルコ文化交流会HP 当日の様子

審査では、事務局の方々が、石巻まで事情聴取に来てくださり、熱心に話を聞いてくださいました。
10畳というあまりに小さい事務所でもあり、こぎれいでしっかりした団体にはかなわないなと思っていたので、受賞の一報をいただいた際には、本当に嬉しかったです!!

しかし、当日、記者会見の際には、ほぼ池上彰さんはじめとする審査委員の方々が記者さんに受け答えしているところをぼーっと見ているだけだったので、スーツ暑いなあとかのんきに考えていたのですが、授賞式会場に移ったとたん緊張で眠気も吹き飛びました。
大きな会場で、中には300人ほども人が!!!!!
途中で受賞した感想も話さなければならないので、のどが干上がりました・・・。



ええ、がんばりましたとも。頭真っ白になりつつ、感謝の気持ちだけは伝えられたと思います。たぶん。
後ほど、池上さんに、「堂々としていたけど、横で見てたら足がプルプルしていたよ。よく頑張ったね。」と褒められました。いや、お恥ずかしい。こういうスピーチは、本当に慣れるのが難しいです。



副理事の伊藤耕太も、駆けつけてくれたおかげで、人見知りの緊張も多少緩和され、写真も撮ってもらいました。なんとか周りに迷惑をかけずに、式をこなせた気がします。

応援のしっぽは、本当に小さく、手作り商品カタログでお世話になっているみやぎ生協さまはじめ、周りのさまざまな団体・個人の助けがあって、今までやってこれています。それは、応援先となっている手しごとコミュニティのみなさんからも、いつも応援されているような状況なのです。授賞理由としても、多くの団体と関係を持ち今後を一緒に考えている事を一つとして挙げられていました。当団体に光が当たったということは、一緒に活動している周囲の団体も等しく評価されたのだと思います。

まもなく5年、しかし、たった5年でもあります。
少しでも多くの関わった人たちから、少しでも多くの笑顔が生まれますように。
受賞した嬉しさや誇らしさを分かち合いたいと思います。

関係者のみなさま、本当にありがとうございました!!


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