復興みやぎネットワーク会議に出席

こんばんは、広部です。

本日は、復興みやぎネットワーク会議に出席し、第3回ものづくり交流会の発表をしてきました。
IMG_0269 (800x600)ものづくり交流会は、そもそも、このネットワーク会議において、生活再建ワーキンググループから発したものなのです。今では、完全にスピンオフ的な感じで自由気ままにやらせて頂いていますが。

「まもなく3年目、次の4年目」
最近は、NPO業界界隈は、常にこの話題です。
人は何かしら区切ることが好きなので、その区切りに関しては盛り上がるのですが、
問題はその後のはなし。3年というのは、「もういいか」と思うような大きな節目になります。

よく私も、「いつまでやっているの?」と聞かれます。答えは、自分が満足いくまで。
結局のところ、支援支援とは言っても、それが好きな自分の為だと私は思っているので、
こうやって活動させて頂いてるのも、すべてわがままといえばわがままなのです。
そして、この満足というものは、どこかの区切りでいきなり湧いて出ることが多いものだと思います。
3年目という節目は、「もうそろそろいいかな」と、支援団体や個人の現地からの撤退が相次ぎますし、企業の視線も外れます。とりわけ、全国の方々の震災記憶の風化速度は恐ろしく感じます。

4年目に入り、すべてが待ったなしだったものが、そこからさらに絞り込まれていきます。NPOの団体は協働よりも競争が始まるのですね。どう言葉で取り繕っても、これが現実です。その中で、生き残り続けていくために、どう協働していくか。まさしくWINWINでないと、逆にエネルギーの損失が発生します。

この会議も、ただのネットワーキング機能からさらに一歩踏み込んで、小さくても具体的なアクションを起こせる会議になろうとしているようです。
IMG_0270 (800x600)応援のしっぽも、どんどん変化に対応していかないと、続かなくなってしまいます。
まずは、顔を赤くしないで、人前でちゃんと伝えたいことを伝えることができるようにならねば。


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