ものづくり交流会in気仙沼(仮)の打ち合わせ

こんにちは、広部です。

先日27、第2回ものづくり交流会の打ち合わせに行ってきました。

ミーティング中。

ミーティング中。



日程と場所が決まったので、ひとまず情報公開できるようになりました。また、岩手の陸前高田や大船渡へも声掛けをするので、前回ついていた「宮城ものづくり」から「宮城」を抜いています。

6月15日(土曜)、10:00~ 気仙沼市役所も入っているワンテン大ホールにて。
プログラム詳細はまだまだ詰めなければなりませんが、前回同様、いろんな方の交流を生みつつ、学びの場でもあればよいなと思っています。

また、前回のMTGで、ものづくり交流会やそれにまつわる支援機能などの将来的な移管を、応援のしっぽにしてよいかという要請も、受諾させて頂いていたのですが、その体制図概要もできてきました。

現時点での組織概要

現時点での組織概要



ものづくり交流会は、会議体だからこそ、ここまで大がかりなことをやれているのですが、その反面、最終的に責任をとれる組織ではないため、運営に必要な助成金などの申請が難しいという事情もあります。また、会議体は、将来的には解散することが前提であるため、継続性がある組織が責任をもって請け負う必要もあります。とはいえ、応援のしっぽ単体ですぐに運営できるはずもなく、まだしばらくは、各実行委員会参加団体のコア協力が必要になりますので、惜しみなく協力してくれることは確約して頂いております。

さらに、前回のものづくり交流会は実験的な意味合いが強かったので、行政に働きかけることはしなかったのですが、今回より、気仙沼市役所から、宮城県の共同参画社会推進課に話を持って行ってもらえるとの事。自治体との連携が取れるかもしれません。

毎回、いろんな方とお会いして思うことは、ともかく、今のうちにいろんな活動をしていろんな方と出会う事が本当に大切だと感じているということです。これらの縁は、この先長くかかる復興の道のりで本当の財産となってくるに違いありません。どの活動団体においても、いくつもの壁があります。組織を運営することも、お金をどうにかして工面することも、スタッフの仲たがいを調整することも、商品を販売することも、みんなで悩むことも、支援を受けて喜ぶことも、全てただ出会い繋がっていくためにやっているようなものだと思う時があります。

応援のしっぽは、「お金がない!」と言いながらも生き生きと活動している方達の笑顔を、少しでも守っていければと思っています。

 


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