こんばんは、広部です。
本日は、日本ファンドレイジング協会が主催する、ファンドレイジング日本2013に参加してきました。
とは言っても、まだ、明日もあります。

ファンドレイジングというのは、最近流行ってきて浸透している言葉でもあります。
ファンドをレイズする、要するに、「いかにお金を集めるか」のその一言につきる、少し生臭い(と自分は感じる)言葉でもあります。ま、その生臭さを打ち消すために、こういった横文字がうまく滑り込んできたのかもしれません。ただ、言葉のイメージとは関係なく、お金を集めることはNPOにとって、まさに死活問題であり、ここ1,2年で急速に伸びてきたクラウドファンディングがその名を広めるのに一役買っているようですね。
また、ただお金を集める方法というだけでなく、その前提であるNPOの夢から始まり、その成長戦略、今ある状況の最大限に生かす方法、いかに他者の共感を呼び、メリットを提示し、イメージさせることができるか等、考えることは多岐にわたります。何をどうしても、結局お金をどうやって集めるかという話になるのですが、その至上命題をクリアするまでの試行錯誤っぷりがケースバイケースでセッションなどで解放されているので、とても興味深い大会です。ただ、参加者が多すぎて、セッションとは名ばかりで、ほぼ全てが講義形式。なので、率直に言って講師によりその質がだいぶ左右されているように感じました。

明日もあるのですが、体調も心配。そろそろ、夜行バスで東京石巻間を往復、4泊4日の行程はきつい年になってきたかもしれません。ともかく、知識がどうのというよりも、人脈作りが一番大切な大会。人見知り病をいかんなく発揮している自分を叱咤して、明日も頑張りたいと思います。