投稿者「shippo」のアーカイブ

黄金浜第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月23日(金)に黄金浜第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「千代紙の八角箱づくり」を行いました。
厚紙で出来た素材を組み立て、千代紙や和紙などをつかい自由な柄で八角箱を製作しました。
こちらも参加者から「難しい」という声が聞こえたものの、和紙を2種類使用して交互に貼り付けカラフルな箱にしたり、手早く箱を完成させ他の人の製作を見ている人など思い思いに製作を楽しんでいる様子でした。
製作中、前は孫のところによく遊びに行ったが、孫も働きに出るような年齢になったため簡単には会えなくなったと話されている方がいました。こうした方に少しでも手づくりのしっぽで楽しんでいって欲しいですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

駅前北通り復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月22日(木)に駅前北通り復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「千代紙の八角箱づくり」を行いました。
厚紙で出来た素材を組み立て、千代紙や和紙などをつかい自由な柄で八角箱を製作しました。
今回の製作は工程が多く、参加者の皆さんが口々に「難しい」と言っていましたが、その分出来た時の達成感もひとしおで、完成した作品を見て「何を入れよう」と想像を膨らませていたのが印象的でした。
製作後のお茶会では、一人暮らしだと思っていた世帯が、実は年老いて外に出ないおばあさんも一緒に住んでいたなど隣人でも中々交流が図れない現実があることを話されていました。こうした方にも手づくりのしっぽのしっぽにご参加いただき、交流を深めて頂きたいのですが目や手が衰え参加できないという事情もあるようです。こうした方にも参加して頂く方法を考えたいと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月20日(火)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「素焼きだるまの模様付け」を行いました。
真っ白なだるまに、和紙や色紙、絵の具などを使って自由に飾り付けを行い自分だけのオリジナルだるまを作りました。

皆さん様々な模様をつけてみて楽しいだるまを作っていました。今回は特に造形が独特な人が多く、ひげを生やしたり、絵の具で文字を書いたりと様々な形でオリジナルデザインのだるまを作っていました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月19日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「素焼きだるまの模様付け」を行いました。
真っ白なだるまに、和紙や色紙、絵の具などを使って自由に飾り付けを行い自分だけのオリジナルだるまを作りました。

皆さん最初から興味津々で始める前から色紙や和紙が置いてあるテーブルに集まり、「この色が良い」「これとこれを組み合わせてきれいな色味にする」といった歓談に花を咲かせていました。
製作の段階では、顔の模様付けに皆さん苦労されている部分はありましたがそれぞれ思い思いのいい顔を作ることが出来ました。
中にはほっぺに赤色をうっすらとまとわせ、美人なだるまを作っている方も居ました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
3月14日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。

皆さん他の参加者の作り方を見て、「私もそうしよう」や「その素材いいね。まだあるの?」と和気藹々とおしゃべりをしながら作っている姿が印象的でした。
製作後のお茶会では、今でもボランティアの方が自分の部屋に訪問してくれるため、手料理を振舞っているという話を聞き、震災から7年が過ぎたなかでもこうしてつながりを持ち続けられていることに驚かされました。こうしたつながりがいつまでも繋がっていけばいいですね。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。