こんばんは、広部です。
今朝は、朝から読み聞かせに行ってきました。とは、言ってもまだ見習い。ちんまりと小学校2年生と一緒に、ボランティアの浅野さんの読み聞かせを、聞いてきただけですが。ちなみにこのボランティア活動は、地元の方が10年前から毎週木曜日に、湊小学校でずっと続けている活動です。
特に、しっぽの活動とは関係はないのですが、しっぽの基本理念として、現場には定期的に出て初心に帰るというものがあります。中間支援をしていますと、やはり視野が狭くなり、考え方も硬直します。組織運営しているとなおさらですね。誘われるままに現場で動いていると、なぜ今自分はこういう風に考えて動いているのだろうかということが分かってくるような気がするのです。気のせいかもしれませんが、それが大事だと考えています。
写真は、被災した湊小学校の生徒・職員が一時的に身を寄せている、住吉小学校。

長く続けているので、校長先生や先生たちとも顔なじみ。長く続けていくというのは、本当に気の長い話ですが、やはりそれだけの積みあがるものがあるのだと私は思います。
ところで元気な小学生が話なんて聞くのだろうかとも思いましたが、みんな熱心に聞いていました。自動は全員で、100人。一刻も早く、元の湊小学校が再開されますように。