め組ん家

こんにちは、広部です。

今日は、石巻で、ほぼ震災直後から入って今も支援活動を続けている「め組ジャパン」の拠点にお邪魔してきました。といっても、拠点住所は登米市になるのですが。

表から。古い使われていなかった居酒屋を改造してあります。


そのリーダー、河野心太郎さん、通称「しんたろう」。・・・そのままですね。
彼は、今までほぼ全ての期間を、め組のリーダーそして、事務局として過ごしてきました。事務局はとても大切なポジションなのですが、完全に裏方なので、その重要性もあまり理解されない事も多く、現場に出て直接支援したい葛藤を胸に、毎日来ているボランティアをまとめ、コーディネートして、朝、現場に送り出す立場にあります。しんたろうは、自分が知っているボランティアリーダーたちの中でも、いつも穏やかで、芯の通った印象を受けていた、ナイスガイなのです。

良いカメラ持っていけばよかった。実物は数段男前。


今日は、しっぽに来ている玉村さんの卒論インタビューがメインでしたが、自分も、しんたろうとは、久しぶりの生身の会話。まあ、去年さんざんリーダーミーティングで会っていたので、全然違和感感じないのですけれども。

さすがに、述べ1万9000人ものボランティアを受け入れている、め組のリーダー、考え方も共感できるところは非常に多く、筋が通っていますね。ボランティアと地元の方との距離の取り方や、組織運営の苦労も、分かりすぎて辛い。

ほとんどちゃんと話したことはなかったのですが、しんたろうは私にとって、これから、お互いどんな人生を歩もうが、 連絡を定期的にとりあうことになると思っています。勝手にですが。

また、現在、め組がフォローしている地元活動団体「おだってばりぃで」 も、紹介頂きました。かわいい小物を作っている団体なのですが、その詳細紹介は、また次の機会に。

こういった密着活動をしている人間がいるという、それだけで、例え連絡を取らなくても自分でも何か温かい気持ちになります。当然ですが、いなくなると寂しくなります。「応援最中」が、そんな活動を支えていく一助になりますように。

最後に、め組のアイドルを。

ごんちゃん。おとなしく、かわいすぎる。よく、寝てる。