こんばんは、広部です。
昨日、群馬からはるばる来てくれていた、みえさん(ボランティア仲間)が、一階のみんなのとしょかん用に、図書カードを持って来てくれました!

積水ハウスにお勤めで、今回は近隣勤務の方達40名と一緒にボランティアに来て下さっていたのですが、昨年などは、企業としてではなく個人として、写真プロジェクトなどを手伝ってくれました。そういえば、積水ハウスさんは、昨年夏ごろにも本社の方達が30人以上、手伝いに来てくれて本当に助かったなあ。
なんというか、どんどん目に見えて震災記憶の風化が進む中、こうやって覚えてくれているだけでもうれしいのですが、さらに形にしてくれるその心は、本当に精神的に励みになります。
私がこれからやろうとしている「応援最中」のシステムについても、お金が活動団体に十二分に集まるとは思いません。けれど、今回みたいなほんの少しの背中の後押しが、もう少しがんばろうかなという気持ちに繋がるのは、まぎれもない事実なのです。そして、その前向きな気持ちこそが、復興へ続く道を歩いていく活力になると思うのです。
ちなみに、これでまたリクエストされている本が購入できます。これからも、何卒よろしくお願いします。