造形教室てわさに参加しました。

こんにちは、広部です。

最近、夜が忙しいので、もっぱら、投稿は昼になりますね。

昨日は、寄付のしっぽのスタッフでもあり、造形教室てわさの代表でもある西田にくっついて、三反田走りへ行ってきました。・・・なんか、いつもここで書くことは、本業と関係ないことばかりのような気もしますが。どれも私にとっては大切な事ばかりです。

まず、仮設の公民館ですが、ともかく床が冷たい。本当に冷たい。仮設の住居というのは、これほど床が冷えるのかと思いました。断熱ゼロですか。

10時開始より、少しづつまわりの方がいらっしゃって、盛り上がってきました。作るものはこれ。

会心の出来。猫と月。売れる。


これは、教室をやるの前夜、私が作ってみたものです。スタッフも作ったのですが、悔しいので、写真は載せません。まあ、作り方が分からないと、教えられませんからね。

みなさん、家事などの空いた時間に来てくれます。なんと、私がボランティアリーダーをしていた時に、被災したアルバムをきれいにする依頼をされた方がいらっしゃいました。覚えていて下さったみたいで、声をかけてくださいました。嬉しいものです。そういえば、この仮設団地は、河北で被災された方が多いようです。

この教室は、毎月一度、これから最低1年開催されていきます。単発で来て、すぐに帰るイベント団体ではなく、こんな風に、長く粘り強くそこの人たちと向き合う団体こそ、寄付のしっぽが応援したい団体です。

ただ、無心に千代紙に向かう方達を見て、偉そうに言えることではないけれど、わいわいするのではなくて、こういう時間を持つこともいいんじゃないかなと思いました。

ともかく、みんな黙々と作業。