カテゴリー別アーカイブ: しっぽの物語

新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月19日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「フェルトのティッシュボックスケースづくり」でした。
フェルト生地を型紙に合わせて裁断し好きな飾りを貼り付けてオリジナルのケースをつくります。
今回は団地外の戸建からの参加が多く、皆さんおしゃべりしながら楽しく製作していました。
時には席をまわりながら各々の色や飾りを見て褒め合ったりする姿が多く見られ、自治会の人たちが見守るなか、皆さん笑顔で製作を楽しんでいました。
中にはもっと難しいものを製作してもいいのではないかというチャレンジ精神にあふれた方もいて、ものを作るということは皆さんの活力になる事を改めて感じる時間となりました。
皆さんからの感想では「使うのが楽しみ」といった声が聞かれ、単純な飾りではなくこうした実用的なものも良いなと思いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

   

   

大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
2月14日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「陶芸教室」でした。
粘土を自由な形に整形し、自分のオリジナルの器を作ります。
今回はいつも参加されている人が体調不良で参加できなかったと教わり、とても残念でした。
まだまだ寒い日が続きますので皆さんもお気を付けて。
陶芸は初めてという方が多く、最初は悪戦苦闘していましたが徐々に慣れていき、講師の先生の手ほどきを受けながらも最後には皆さんがきれいな楕円形の皿を作ることが出来ました。
最初には難しくてできないと言っていた人もそのうち真剣に形を整えている姿は印象的でした。
「使うときが楽しみ」や「ものづくりが楽しい」などと感想を述べている方も多く、開催した甲斐があったと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

     

     

吉野町復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
1月24日(水)に吉野町復興住宅の集会所にてハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。

今回は、「ウッドシートの写真立て」を作りました。ウッドシートを穴あけパンチで切るのにかなり力が必要だったのでお隣さんと協力しあいながらやっていました。穴を抜いた後の模様も素敵だと自由な発想で色んな写真立てを完成させました。

【スタッフの感想】大門町で同じワークショップに参加していた方がこちらにも参加してくださっていて、「同じ内容だけど大丈夫かな」と不安に思いましたが、本人は「前に作ったのは派手すぎて写真がかすんでしまったから今回はシンプルにしてみたの」と楽しそうに話しており、ほっとしました。同じ内容のワークショップでも何度でも楽しめるということも実感しました。
吉野町の復興住宅の参加者は、ワークショップ終了後にもう使いまわせないハギレなどを持ち帰って、お家でもハンドメイドを楽しんでいるようです。「前に作ったのをこうしたのよ」と見せてくださる方もいて、次回皆さんにお会いすることがスタッフとしても楽しみになっております。

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あけぼの北復興住宅にてワークショップを行いました

こんにちは。応援のしっぽの齋藤です。
1月24日(水)にあけぼの北復興住宅の集会所にてハンドメイドワークショップを行いました。
応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興住宅の集会所にて団地内・団地外の人問わず参加していただき、ワークショップを行っております。

今回は、「ウッドシートの写真立て」を作りました。シンプルな木の枠を木目のシールや木のレース飾りでアレンジ!穴を開けるパンチで模様を作って貼りつける方が多かったです。今回はボタンが大人気。普段は洋服の留め具として大活躍のボタンですが、写真立てのふちに飾ってもおしゃれになりました。

【スタッフの感想】ここの集会室ではテーブルをいくつか分けてハンドメイドしていますが、作っている間は皆さん席に座って黙々と。作り終わったら立ち上がって皆の写真立ての鑑賞会をしていました。材料に限りがあるので皆さん工夫しながら作ってくださいました。

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ぎゅっとぼうさい博に出展させていただきました

こんにちは、広部です。
私が書き込むのは久しぶりの気がします。
1月27日に、文科省が主催する「ぎゅっとぼうさい博」へ出展させていただきました。
なんと池袋サンシャインシティ内です!!
池袋に住んでいたことがある私ですが、ここまで奥に入っていったことはなかったです。
(せいぜいナムコナンジャタウンぐらいまで)



一番最初にお話をいただいた折には、防災というカタめなテーマであることから、めがけてくる方はともかくとして、普通のお客さんは時間をつぶしたい方しか来ないのかも、とかなり失礼なことを思っていたのですが、フタをあけてみれば、文科省の担当者はアツい人であり、企業の方たちも熱気があり、自分もいつの間にか張り切ってしまいました。喉がカラカラ。

実際はお子様連れの方たちが多く、みなさん各ブースの企画やクイズラリーに興味津々で、忙しそうに楽しそうにまわっていました。私たちは、いつもの手しごとコミュニティの出展であり、出店ではなくて出展なのは、自分達の持つ情報もひとつの企画情報源ということで、「何でも聞いてください」みたいなゼッケンを背負わせていただきました。



今の被災地の現状を一言ではとても伝えきれません。本当は、いろんなことをたっぷり時間を使って話あえればそれが一番なのですが、多くの人に知っていることを短時間で刺さるように伝えることは、なかなかできそうにありません。人生、学ぶしかないことばかりです。

ついでに私もガチャピンと。カメラ嫌いな私の顔が強張っているのは、NOツッコミで。



多くの方から支援いただき、多くの方々と出会え、また元気をもらって宮城県石巻市に帰ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

広部