こんにちは。熊本です。
11月14日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。
今回は、「ミニクリスマスツリー」「クリスマスリース」のどちらか好きな方を製作しました。
ミニクリスマスツリーは土台にフェルトや飾り、綿を付けて小さなカワイイクリスマスツリーを作りました。
クリスマスリースはリースに鈴やリボンといった飾りを貼り付けてクリスマスらしいリースを作りました。
今回は全員がリースづくりを選んで製作しました。クリスマスの相応しいものになるように、カラフルな飾りを付けて製作を楽しんでいました。
製作後のお茶会では、皆さんが持ち寄ったリンゴやブドウなどが振舞われ大変豪華のものになりました。
私にもおすそ分けを頂いて一緒に頂きました。ありがとうございます。
「こうして集まる機会があるのは本当にいい事だ」と言っていただけたことがうれしかったです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


カテゴリー別アーカイブ: しっぽの物語
門脇東復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました
こんにちは。熊本です。
11月7日(水)に門脇東復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。
今回は、「陶芸教室」でした。
陶芸の先生をお呼びして、一人1作品、思い思いの皿やカップを製作しました。
今回のワークショプは材料の関係上、参加される際に材料代を頂いたのですが、それでも45人の方にご参加いただく大盛況となりました。陶芸の人気ぶりがうかがえます。
製作の際には、昨年製作している方もいたためスムーズに製作を行っている方が多く見られました。中には皿やカップではなく陶器の置物を製作しようとしている方も居て先生も驚かれていました。
完成は焼き上がりの時間次第ですが早ければ年内に届けられそうです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


黄金浜第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました
こんにちは。熊本です。
10月26日(金)に黄金浜第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。
今回は、「おやすみアイピロー」を製作しました。
アイピローとは、目の上に置く枕の様なもので、中にいれた砂の重さによって目の疲れを癒すアイテムです。
砂袋を入れるカバーをフェルトや飾りで自由に模様付けして頂きました。
今回は参加者は少なかったのですがみなさん時には世間話をしながら楽しく製作を行っていたのが印象的でした。
時には住んでいる部屋の設備の取り外し方について話していることもありました。こうしたことも気軽に話す機会が持てることは人が集まるワークショップの強みだと感じる一幕となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました
こんにちは。熊本です。
10月24日(水)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。
今回は、「おやすみアイピロー」を製作しました。
アイピローとは、目の上に置く枕の様なもので、中にいれた砂の重さによって目の疲れを癒すアイテムです。
砂袋を入れるカバーをフェルトや飾りで自由に模様付けして頂きました。
フェルトがうまく切れずに居た方も周りの方tに手伝ってもらうなどして楽しく製作していました。見本を参考にしながらも、自分自身のイメージや他の見本との組み合わせで自由な作品を作っている方がたくさん居て、とてもカラフルで楽しげな作品が出来上がっていました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました
こんにちは。熊本です。
10月22日(月)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。
今回は、「おやすみアイピロー」を製作しました。
アイピローとは、目の上に置く枕の様なもので、中にいれた砂の重さによって目の疲れを癒すアイテムです。
砂袋を入れるカバーをフェルトや飾りで自由に模様付けして頂きました。
製作の際には見本を見て自分が作るモチーフを決めていたのですが、同じモチーフを作る方が集まって見本を共有していたり、お互いの製作状況を見比べながらフェルトを切ったり張ったりしている姿が印象的でした。
中には見本が無い完全オリジナルのだるまの模様を作っている方も居て、その想像力には私も驚くばかりでした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

