しっぽの物語」カテゴリーアーカイブ

大門町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
10月10日(水)に大門町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回は、「おやすみアイピロー」を製作しました。
アイピローとは、目の上に置く枕の様なもので、中にいれた砂の重さによって目の疲れを癒すアイテムです。
砂袋を入れるカバーをフェルトや飾りで自由に模様付けして頂きました。

今まで製作したものはおうちに飾ってあって、孫が来た時に話のネタにするなど大事にして頂いていることを教えて頂いた方が居て、こうして自分自身で作っているからこその出来ることが手作りのワークショップの良いところだとあらためて感じる回になりました。
参加者さんの中には趣味で行っているちぎり絵の取材旅行で集めた写真を持ってくればよかったと言っていた方も居ました。デザインの想像性は無限大ですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

新沼田第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
9月27日(木)に新沼田第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回の製作物は、「ブーケづくり」です。
様々な造花を束ね、不織布や紙で周りを包んでオリジナルのブーケを作りました。

たくさんの花を飾って作るということもあり、皆さん好みの色の花を挿したり取ったりして見た目が良くなるよう製作していました。
中には、造花の茎に針金が入っていることを利用し、花の向きを動かして他の花やブーケの包み紙に被らないよう調整しているなどこだわっている人も多く、印象的でした。それだけ集中してくれている人も多く開催している甲斐があります。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

吉野町復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
9月19日(水)に吉野町復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回の製作物は、「ブーケづくり」です。
様々な造花を束ね、不織布や紙で周りを包んでオリジナルのブーケを作りました。

ブーケは最後にリボンの飾りを付けるのですが、リボンが中々うまく結べない人もいて、リボン結びがうまい人が手伝ったりするなど協力して製作している姿が見られました。
中にはプレゼント用としてきれいに製作している人もいて、これを貰った方はさぞ喜ぶことだろうなと勝手に思ってしまいました。
誰かのために作るというのも良いものですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

駅前北通り復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
9月19日(水)に駅前北通り復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回の製作物は、「ブーケづくり」です。
様々な造花を束ね、不織布や紙で周りを包んでオリジナルのブーケを作りました。

皆さん話し合いながら、「この色の花にはこの花が良いんじゃない」とアドバイスを送っていました。
包み紙も上手く出来た人のものを参考に作るなど、こだわりが見えました。
復興公営住宅は借家なので画鋲などを刺しにくいので物を飾るスペースが出来にくいそうですがこのブーケならばちょっとしたスペースに飾れそうなので良かったと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

黄金浜第二復興公営住宅で「手づくりのしっぽ」を開催しました

こんにちは。熊本です。
9月18日(火)に黄金浜第二復興公営住宅の集会所にてワークショップ「手づくりのしっぽ」を開催しました。応援のしっぽでは、コミュニティ形成支援の一環として、復興公営住宅の集会所にて団地内・団地外の住民問わず参加していただくワークショップを定期的に開いています。

今回の製作物は、「ブーケづくり」です。
様々な造花を束ね、不織布や紙で周りを包んでオリジナルのブーケを作りました。

お互いに作っている花を見せ合いながら「こっちの花もどうぞ」や「これも良いんじゃない」と声を掛け合って花を譲り合いながら製作していたのが印象的でした。
また、製作しながらも最近のテレビドラマの話で盛り上がるなど非常に和気あいあいとした雰囲気で行えました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。